2日目。
前日の教訓を得て、眠い目をこすって4時起き。
いつもならこれから寝る時間ですよ。ALIEN。
開場3時間前にはエントランス前で待機。
3時間前の状況。↓

3時間前…つまり6時でこれですよ…。
皆さん頑張りますねぇ…。
小さい子もいるのに大変です。
で、開場と同時にダッシュ。
係員が「走らないで下さい!」と叫んでいますが、お構いなし。
ヌーの大移動の勢い。
特に子連れのお母さん。怖すぎです。
そして、真っ先にトヨタの整理券待ちの列に並びました。
整理券の予定だったのですが、初回に間に合うとのことなので、今後のことも考えて初回で入ってしまうことに。
ロボットの動きが非常になめらか。
i-unitは、将来的に現実になれば面白そうだけど、i-footは…どうなんだろ。車椅子にとってかわれるわけでもないだろうし、だからと言ってあんなモビルスーツみたいなので歩かれても…。微妙。
パフォーマンス自体は凝っていて面白かったです。
あまり
子供向きではないかなぁ…とも思いますが。
外に出ると、三井・東芝館が10分待ちということで並びました。
自分の顔が劇中の登場人物として登場するという、面白いアトラクションです。
私は、ガーディアンの一人になりました。副リーダー?のような役割らしいです。
(ちゃんと男女の区別もされるんですね。感心)
フルCGによる映像、ストーリー共に良くできていますが、正直、皆さん自分や知人の顔を捜すのに必死で、そんなのはどうでも良い様子。
個人的に、最後のあたりの演出がものすごく好きです。
全体的なまとまりで言ったら全企業で一番かも。
しかし良くできてますね。表情も、口の動きも変わるんだから大したもんだ。
これが家庭用のソフトにも取り入れられるようになったら面白いですね。
ここまでは順調でしたが、いよいよ本格的に混み出してきたため、一旦食事も兼ねて外国パビリオンを回ることに。
食事は、スイス館の
レストランで、
チーズフォンデュのような
料理をいただきました。
いいお値段でしたが、相応のお味。ホントにおいしかったですよ!
その後も空いてそうなパビリオンをちょろちょろ。
マレーシア館で「ロティー・チャナイ」という面白い食べ物を発見。
「伸ばしたパン」という意味があるそうで、その名の通り、生地を鉄板に叩きつけたりしながら薄く伸ばし、畳んでから鉄板で焼いてできあがり。
カレーにつけて
食べるところはナンそっくり。
生地を伸ばす時がまさに職人芸。
思わず釘付けになってしまいました。
…と、ここまで言ってますが食べてません。(おい)
だってこの時お腹いっぱいだったんだもん…。
スペイン、ドイツあたりはやはり人気が高くて、ドイツに至っては入場制限。
とてもじゃないけど…ってことで断念。
ちょっと人が減ってきたかな?
ということで三菱未来館へ。60分待ち。
どうでも良いようなことですが…
今回の万博テーマは「自然の叡智」なわけですが、このパビリオンだけどうもテーマから外れている…と思うのは私だけでしょうか。
近からず遠からずというか…ううーん…まぁ面白いので良いんですけどね。
シアターですが、内容も興味深いし、映像も
キレイなのですが、
効果上仕方ないとはいえ、前後の段差もずらしもないシートは正直見づらくてかないません。
だいぶ後方に座ったのですが、前の席が背の高い男性だったため、画面の半分くらいは全く見えませんでした。(泣)
それにしても音がデカイ。
特に重低音は凄かった。
最初の隕石が地球にぶつかる音なんか小箱で演奏してるボアダムズみたい。(わからないから)
子供泣いてたし。
そこは高得点。(そこかよ)
そろそろ日も暮れてきたということで、ラストにJR東海超伝導リニア館へ。
最高時速581kmも出るリニアを3Dシアターで見ることができるわけですが…
いや、このご時世に速さが云々ですか…。
仕方ないとは言え、やりづらいですな。
心なしか人も少ない気がする…って、これはさすがに気のせいですね。…多分。
内容は本当にただの3Dシアター。
ひたすら超伝導リニアがどれだけ速いか、すごいかということをアピール。
物足りない感じが否めません。
しかし…これが本当に導入されたらすごいですね。
東京から
大阪まであっという間ですよ。
微妙に楽しみです。
最後におみやげを買って帰りました。
お菓子類の豊富さにびっくり!
なんでもあるんじゃないかってくらい色々な種類が…。
それにしても、人大杉。
中を動くのもツライですが、レジに10分待ちくらいでした。
…何をするのにも待たなければならないようで…。